WEBアクセス解析・サイト診断サービスの必要性

広告出稿やSEO対策、ホームページのリニューアルなど、

WEB対策を行う前に必ず行っていただきたいこと。

その内容と理由について詳しくご説明します

WEB対策 よくある失敗例

ホームページに課題を抱えている企業が、よく陥りやすい失敗例です。何か対策を打たなければということで、リスティング広告やSEO対策など、わかり易い改善策に飛びついてしまいます。

課題認識

ホームページを作ったけれど全然問い合わせがこない。何とかならないか?

最終結果

アクセスは増えたのに、問い合わせや資料請求はほとんど増えなかった

対策実施

ホームページを制作した会社に相談すると「それはホームページを見に来てくれる人が少ないからです。広告を打って集客を増やせば大丈夫です」といわれ、それならばと、月20万の費用をかけて「リスティング広告」を行った。

対策効果

ホームページへのアクセス数は増加した

これがよく見られる失敗例で、このような経験をした企業は

「手間と費用をかけたけど成果があがらなかった。結局ホームページなんて役にたたない。」

と判断し、その後WEBによるマーケティングを諦めてしまいます。

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集客施策の前に行わなければならないこと

では、上記のような失敗をしない為にはどうしたらよいでしょうか?

ここではわかりやすくスーパーマーケットの例でお話します。

 

スーパーマーケットなどの実際の店舗でも、売上を上げる為の施策は大きく「店舗集客施策」と「店舗内改善施策」に分けられます。

店舗にお客様を集める為に、チラシを配ったり、新聞に折り込み広告を入れたりなどの「店舗集客施策」行い、実際に「来店客数が増えた」とします。

しかし、肝心のお店の内部が図のような魅力のない状態だったら、恐らくお客様は何も買わずにでていかれる事が多いのではないでしょうか。

このような場合、集客に力を入れるよりも、まずお店の内部や品揃えを改善することが最優先です。

そしてそれはホームページにも同じことがいえます。

売れないスーパーマーケットの内部

店内の案内図や表示版がなく、どこに商品があるかわからない

②生鮮食品に新鮮さがない

③競合のスーパーに比べて品揃えが悪く欲しいものがない

④店員の対応が不親切

⑤商品棚の配置が悪く、買い物をする導線の効率が悪い

⑥レジの数が少なく、待ち時間が長い

図のような状況のホームページにいくら集客しても成果はあがりません。

順序としてまず「内部施策」を実施して、ホームページを内容を整えることを優先する必要があります。

WEB対策の世界では、何故か広告やSEOなどの「集客施策」ばかり注目されてきました。その結果、魅力のない「お店」=「ホームページ」のまま集客に力をいれたあげく、「成果が上がらない」とお嘆きの会社が多いのです。

成果のあがるWEB対策を実施するには、まず自社のホームページがどうなっているのかしっかり把握し、そのうえで「集客施策」を行うのか、「内部施策」を優先するのか判断しなければなりません。

成果の上がらないホームページの内部

トップページの構成が悪く、情報を探すのに時間がかかる

②情報が更新されていない。 ニュースも古いまま

③競合サイトと比較して情報量が少ない

④記載してある文章や図表等が読みにくい

⑤ページ間のリンクや導線が悪く、離脱されやすい

⑥問い合わせフォームの項目が多く、入力が面倒。

なぜ広告を打ってもダメだったのか?

では、広告施策のねらい通りホームページへのアクセス数が増えたのに、何故問い合わせに結びつかなかったのでしょうか?そこには明確な理由があります。

SEO対策

 広告

ホームページ

問い合わせ

直帰・離脱

■「リスティング広告」や「ディスプレイ広告」は、ホームページを訪問する人を増やす方法、つまり「ホームページにお客様が訪問されるまで」の集客施策です。

 

 広告以外にも、「SEM(Search Engine Marketing)」「SEO対策」などの施策がありますが、これらも全て集客施策であり、お客様をホームページに導く手段にすぎません。

■「ホームページを訪問する人が増えれば、比例して問い合わせも増える」

 多くの企業がそう考えて集客施策に力を入れるケースが多いのですが、この時、「ホームページにお客様がきてから」のことを考えていないか、軽視しているケースがほとんどです。

■結果として、ホームページを訪問する人が多くなっても、ホームページの内容が見にくかったり、必要な情報がないなどの理由で、直帰したり離脱したりする人が増えるだけで、肝心の問い合わせに繋がらない、ということになってしまいます。

WEBアクセス解析・サイト診断の必要性

WEB対策を実施する前に、「自社のホームページの状況を正確に把握し、課題を明確にする必要がある」ことはご理解いただけたかと思います。

この「課題を明確化」「ボトルネックの見える化」を行うのが、WEB解析です。

WEBアクセス解析では、お客様がどこから流入してきたか、どのような属性の方なのか、ホームページ内でどのような情報にアクセスしたのか・・・など、お客様の行動データを分析し客観的な数値として表します。

その数値を基に考察を行い、「内部施策」「集客施策」のどちらが必要なのかという方向性を決定し、それぞれの施策の具体的な内容を検討立案します。

特に「内部施策」では、お客様の行動履歴をより詳しく分析し、ホームページのどこに課題があるのか、どこをどうすれば成果に繋がるのかをよく検討することで、有効な対策を計画することができます。

WEB解析

例えば、ユーザーのサイト内の行動を分析してみると・・・

以下のような状況がわかります

 ×トップページの直帰率が高い

 ◎サービス詳細やQ&Aから申込への流入数は多い 

 ×事例紹介ページからの離脱が多い

 ×申込ページまでの数値は悪くないが、そこから申込完了する割合が極端に低い

改善案

​上記の解析結果から、以下の改善案が見えてきます。

 

①申込みフォームの項目を簡略化し、入力補助機能も付けてフォームから簡単に入力できるようにする。

②事例紹介の内容を変更、または紹介事例を増やす。 

③トップページの内容やキャッチコピー、構成を見直す。

など、ボトルネックとなっている部分に対し、有効な対策を打つことができます。

以上のとおり、WEBアクセス解析を行うことで、どのような対策が必要かわかるようになります。
その対策を実施する場合、どの施策を優先すべきなのかよく検討する必要があります。順番を間違えるとせっかくの対策も期待した効果を得ることができません。
次に、対策実施における優先順位の重要性についてご説明します。

【会社情報】

 株式会社コンピュータマインド社

 〒102-0073

 東京都千代田区九段北1-14-12 郵船九段ビル3階

【連絡先

 新規事業推進室 担当:中野

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 mail:webinfo@computermind.co.jp

   http://www.computermind.co.jp/

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WEBアクセス解析・サイト診断サービス及びWEBマーケティングツールは株式会社コンピュータマインド社と株式会社ライトアップが共同で提供しています

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